家具の汚れのケアの仕方やタンスが壊れた時の対処法について

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家具の汚れのケアの仕方

家具が汚れてしまった場合、その家具の性質や汚れの種類に応じてケアするということが大切になります。やってはいけない掃除方法を選択することによって、かえって状態をひどくしてしまうことがありますので、注意しましょう。
ちょっとした汚れであれば、消しゴムでこすってみるといいでしょう。これで簡単に汚れが落ちる場合もあります。ただし、布のものについては消しゴムのカスで逆に汚してしまう危険性があるため、やめておきましょう。
消しゴムで落ちなかったものについては、ヘラでこすってみたり、シンナー系の薄め液を染み込ませた雑巾で軽く拭いてみます。この場合には、熱いお湯を使用すると色落ちが起きる恐れもあるのでぬるま湯で丁寧に拭くようにしましょう。製品の仕上げが塗装であれば、中性洗剤を水で薄めたもので軽く拭くことで、生地を傷めない様にします。
それともうひとつ大事なこととして、汚れが付着しないようにあらかじめ注意しておく、という考え方もあります。たとえば布地の椅子にコーヒーをこぼしてしまうとなかなか汚れが落ちませんが、下敷き用のクッションを一枚かけておいたり、食卓にビニール製のカバーをかけておいたりすることで、汚れる可能性はぐんと低くなります。

タンスが壊れた時の対処法


タンスは毎日動かす家具ですので、その分壊れやすくなります。しかし、壊れた部分でも対処法を知っておくと落ち着いて対処可能です。
タンスの中で最も負荷がかかる部分が取っ手です。そのため故障もしやすいのですが、まずは取れてしまった取っ手をビスまですべて取り除きましょう。この穴は竹串や爪楊枝などを木工用ボンドで埋め込むとカバーできます。そして、取っ手をつける場所に穴を開け、新しく取っ手をつけます。
ほかに起こりやすいこととして、詰め込みすぎで許容量を超えてしまい引き出しが開かなくなるということです。こうなったときには天板を外してからばらして取り除くのがベストです。まずは側板に沿って当て木をし、それを金槌で叩いて外します。天板を外したならば、引き出し内のものを取り出します。タンスの引き出しの2段目などは背板を外すのがよいときもあります。ビスで固定されていればはずし、まっすぐに引き抜くようにして上から順番に外していきましょう。
開き扉で壊れやすいのは蝶番です。このときにはビスごと壊れた蝶番を外し、古い穴のほこりを取って上記のビス穴同様に穴を埋め、新しい穴を開けて蝶番をつけます。取り付ける前に、蝶番とタンスがこすれないかよくチェックしましょう。


賃貸物件でも防音ができる



自分の持ち物ではない、つまり賃貸の物件で大きな音を出したい、でも近所迷惑になってしまうのであまり大きな音を出せないということは大きなストレスであり、なんとかしたいと考えるかもしれません。賃貸なので大きなリフォームはできないものの、防音するにはどのような方法があるのでしょうか。その中の1つは組み立て式の防音室を購入するということです。これはいわば部屋の中にもうひとつ小さな部屋を置くようなものでその中が防音になっているということです。工事現場のプレハブ事務所をさらに小さくしたようなものですが、防音機能はしっかりしており、組み立て式なので解体して移動することができます。

この組み立て式の防音室にはいろいろなタイプがあります。ボーカルブース、インストブース、ドムブース、フレキシブルブースなどであり、室内だけではなく屋外に設置できる防音室タイプのものもあります。このようなわけで賃貸の物件であったとしても、また将来どこかに引越しをする予定があったとしても防音室を設けることはできるのであり、便利な防音室が組み立て式であるので購入を考えることができます。インターネットで検索すればすぐに取り扱い業者を見つけることができます。

出張の際はマンスリー大阪が便利ですよ。即日入居も可能で急な出張にも対応できます。マンスリーを選ぶ際はLC BOXのマンスリーがおすすめです。

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