家具の汚れのケアの仕方やタンスが壊れた時の対処法について

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本当に必要なのはどんな家?

9年前、それまでは賃貸の小さなアパートに住んでいた。子供が二人でき、2人目の子供の勉強机がどうしてもおけなくなった。また私と妻が教師をしており、学習指導に関する書籍があふれかえっていたので、仕方なく家を買うことにした。ちょうどアパートの前の空き地が分譲ちゅえだったのでそこへ相談しに行き、「確実に購入予定なら、まだ建てていないが
多生の間取りの無理も聞くので購入してほしい」と言われ、今の家を買った。南東の角地、床暖房、子供たちの部屋と何の文句もない家に今は住んでいるる
 ただ問題は家ではなく住む人間の生活の問題である。
私は心を患い、早期退職をして今は主夫をしている。定職を持つ妻がいるので特に収入上で困っていることはない。しかし、今の学校は「個人情報」を外へ持ち出すことをとにかく禁止しているので、仕事はすべて学校で済ませてこないと次の日の授業もできない。ということで帰りは毎日10時前になる。2人いる娘のうち上の娘は大学生、京都の大学まで遠距離通学の上にサークル活動に燃えているため、朝早く家を出て、意11時過ぎに帰ってきて風呂に入って寝るだけのような生活を続けている。下の娘は今年から高校生。受験の時から生き始めた個別指導野宿が性に合っているらしく今も続けている。その上に友だちづきあいを兼ねたECCにも通い、週のうち4日は妻と同じように9時過ぎに帰ってきてご飯を食べ、すぐ自分の部屋で学校の課題をして大急ぎで風呂に入って寝るという生活をしている。
 よく考えれば、せっかく買った家でも誰もちゃんと家の中で暮らしている者はいない。朝早く家を出て夜遅く帰ってきて食事して風呂に入って寝るだけの場所になっている。それなら無理してこんなに大きな家を買う必要もなかったし、庭をいくらきれいにしても観てくれる人もいない。掃除しても本当に「気持ちいい」と思ってくれているのだろうか。もしかしたらこれはとってもむだなことを電気と労力を使って毎日しているだけではないのだろうか。私はこの頃いつも掃除機をかけながらそう思う。

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